合戦場のしだれ桜(開花情報)

「合戦場のしだれ桜」は、平安時代に起きた八幡太郎義家と安倍貞任・宗任兄弟との合戦(前九年合戦)の場と伝わる地にそびえ立つ、2本のベニシダレザクラです。昭和62年5月1日に旧岩代町教育委員会より天然記念物指定を受けた際、命名されました。
国道側からは1本の木に見えますが、近づいてみると2本であることがわかります。「三春の滝桜」(福島県田村郡三春町)の孫桜といわれており、滝の水が流れ落ちるようなみごとな紅の花を咲かせます。推定樹齢は約180年とされています。
写真は、青空・桜・菜の花のコントラストが美しい斜面下のポイントからの撮影がおすすめです。

合戦場のしだれ桜の開花状況をお伝えします。

合戦場のしだれ桜にお越しの方へ

桜の開花時期は混雑が予想されますので、交通誘導員の指示に従ってください。駐車場は3か所準備しております。道路端への駐車はほかの車や近隣住民の方への迷惑となりますのでお控えください。また、合戦場のしだれ桜は個人宅の私有地にあるものです。持ち主の方のご迷惑にならないよう、ルールとマナーを守って、お花見を楽しんでください。

駐車場情報
合戦場のしだれ桜駐車場・・・・計3か所(普通車50台、大型車5台)、
それぞれ徒歩5分の場所に準備しております。駐車料無料。
開花時期は交通指導員を配備しておりますので、指示に従ってご利用ください。

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